Is the Statistic Value All We Should Care about in Neuroimaging?
Neuroimage. 2016 Oct 8;:
Authors: Chen G, Taylor PA, Cox RW
1)
the statistic values be used for thresholding only (not for colorization, determining maxima of activity, etc.);
2)
the activation patterns in brain images be colored by effect estimate values (e.g., percent signal change, correlation), not by statistic values; and
3)
the full set of parameters (threshold value, degrees of freedom for each statistic test, cluster-wise probability, etc.) be explicitly stated.
を推奨。
2016-10-14
2015-02-23
permutation testにおける多重比較補正
備忘録
リサンプリングによって得られた各指標のp値を算出。
最小のp値を抽出。
リサンプルを繰り返す。
最小p値の分布において実際に観測されたp値がどのぐらいの確率で出現するかを計算。
以下は対応のない2群比較にのみ対応。
これであってんのか自信なし。
いずれにしろ変数の数が増えるとやっぱ厳しい。
function Pcorrected=rbmt_ttst2(data,g1,g2,k)
% resampling-based multiple test
% input
% data: sub x var.
% g1: subjects of gourp 1, eg. 1:10
% g2: subjects of gourp 1, eg. 11:20
% k: number of permutation
s=size(data);
p1=zeros([s(2) 1]);
for ii=1:s(2)
[~, P]=ttest(data(g1,ii),data(g2,ii));
p1(ii)=P;
end;
Pcorrected=zeros([s(2) 1]);
for jj=1:k,
idx=randperm(s(1));
minP=1;
for ii=1:s(2),
[~, P]=ttest(data(idx(g1),ii),data(idx(g2),ii));
if P<minP, minP=P; end;
end;
Pcorrected=Pcorrected+(p1>minP);
end;
Pcorrected=Pcorrected/k;
なんかコピペミスしてたので,修正
リサンプリングによって得られた各指標のp値を算出。
最小のp値を抽出。
リサンプルを繰り返す。
最小p値の分布において実際に観測されたp値がどのぐらいの確率で出現するかを計算。
以下は対応のない2群比較にのみ対応。
これであってんのか自信なし。
いずれにしろ変数の数が増えるとやっぱ厳しい。
function Pcorrected=rbmt_ttst2(data,g1,g2,k)
% resampling-based multiple test
% input
% data: sub x var.
% g1: subjects of gourp 1, eg. 1:10
% g2: subjects of gourp 1, eg. 11:20
% k: number of permutation
s=size(data);
p1=zeros([s(2) 1]);
for ii=1:s(2)
[~, P]=ttest(data(g1,ii),data(g2,ii));
p1(ii)=P;
end;
Pcorrected=zeros([s(2) 1]);
for jj=1:k,
idx=randperm(s(1));
minP=1;
for ii=1:s(2),
[~, P]=ttest(data(idx(g1),ii),data(idx(g2),ii));
if P<minP, minP=P; end;
end;
Pcorrected=Pcorrected+(p1>minP);
end;
Pcorrected=Pcorrected/k;
なんかコピペミスしてたので,修正
2014-08-27
選択的相関; まじないでなく
Selective Correlations; Not Voodoo.
Neuroimage. 2014 Aug 18;
Authors: Rosenblatt JD, Benjamini Y
タイトルでツンドク入り。
あぶすともよんでない。
倫理審査がめんどい。
被験者が自主的にある種の検査セットを受けにきているとき
特に被験者に不利益のない,短時間で終わる検査を追加するのに,
そのコストや時間を大きく上回るインフォームドコンセントを
そのためだけに取らないといけないのが現状。
被験者の不利益にならないように倫理審査やってるはずなのに
結果として被験者の負担は増える。
なんだかな。
薬の治験のようなものが医学倫理審査の基準となってて
あまり融通がきかない感じ。
Neuroimage. 2014 Aug 18;
Authors: Rosenblatt JD, Benjamini Y
タイトルでツンドク入り。
あぶすともよんでない。
倫理審査がめんどい。
被験者が自主的にある種の検査セットを受けにきているとき
特に被験者に不利益のない,短時間で終わる検査を追加するのに,
そのコストや時間を大きく上回るインフォームドコンセントを
そのためだけに取らないといけないのが現状。
被験者の不利益にならないように倫理審査やってるはずなのに
結果として被験者の負担は増える。
なんだかな。
薬の治験のようなものが医学倫理審査の基準となってて
あまり融通がきかない感じ。
2013-04-02
分散分析後の下位検定
http://www.ibaraki-kodomo.com/toukei/posthoc.html
いい解説を見つけたので記録がてら残しておく。
以下は自分に必要になりそうな部分だけ引用。
自分用メモのため,参考にする場合には上記HPを参照のこと。
******************************
5)多重比較を行う前には分散分析が必要か
「分散分析の帰無仮説は”各群の平均値は全て等しい”であり、どの群とどの群に差があるかは、多重比較を行わなければならない」というのはある意味で正しいが、「多重比較の前には分散分析を行わなければならない」は必ずしも正しくない。
一元配置分散分析はF統計量を用いているので、同時に多重比較を行うにはF統計量を用いた多重比較を行う必要がある。そうでないと、また検定の多重性が問題となってしまうのである。つまり、ANOVAでは有意差はなかったが、多重比較では有意差が出るケースが出てくる。F検定量を用いた多重比較には、Fisher PLSD,Scheffe,Games/Howellがある。F検定量を用いていない多重比較には、Tukey-kramer,Bonferrani/Dunn,Dunnetなどがある。これらは、分散分析を併用しない。
統計の参考書には、多群の検定はANOVAを使用し、有意差があれば多重比較を行うように書かれていることが多い。しかし、多群のうち2群間には差があるがその他はほぼ一様でANOVAをおこなうと有意差なしとなってしまうこともある。この場合その2群間の差に注目したくても無視されてしまう。この場合最初からTukey法やDunnett法を用いれば有意差が検出できる。つまり、ANOVAは状況によりかなり保守的となってしまうので、ある群間に注目するならばANOVAは用いず最初から多重比較(Tukey法、Dunnett法、Bonferroni法など)を適用した方がよい。
7)どの多重比較を使用すべきか
多重比較の種類は多く、どれを使用したらよいか難しいところであるが、これは専門家でも意見が統一されていないように思われる。そもそも、多重比較についてはまだまだ研究の余地がある分野のようである。
多くの中からどれを選択すべきかといっても、統計パッケージの中にあるものしか使えない者はほとんどであろうから、その中から状況にあったものを選択することになる。
有名なものは以下に記載した。
・Fisher's PLSD法、Scheffeの方法は分散分析と併用してよい(分散分析後に用いる)。
・Bonferroni法は簡便であり、かなり応用がきくが検定数が増えると有意差が出にくくなる。
・正規分布しているならば、すべての対比較をするTukey法の方が検出力がよくなる。
・コントロール群と実験群との比較にはDunnett法が有意差が出やすい。
・群間に順位が想定できればWilliams法。
・Duncan法、Student-Newman-Keuls法は用いるべきではない。
8)主な多重比較
1)Fisher's PLSD法
・F検定量を用いている。分散分析で有意な場合に用いる。
・有意差が出やすい(αエラー増大)
・各群のデータ数、分散が等しいことが仮定(データ数が等しくなくても使えるように汎用性を持たせたものもある)
・4群以上では使用してはいけない.
2)Scheffeの方法(シェフェ)
・有意差が出にくい
・適応範囲が広い
・各群のデータ数の均一性などの制限がない。正規性は必要。
・多群間のANOVAで変動が有意であった場合(F検定量を用いている)。逆にいうとScheffe 法で有意差が出ると一元配置分散分析でも有意差が出る。
3)Bonferroni 法(ボンフェローニ)
・検定全体の有意水準を検定数で割った値を有意水準とする
(例えば、群数が3つの場合には3組の検定を行うので0.05/3=0.016を有意水準とする)
・ANOVAで有意差がなくても検定できる(併用すると多重性が問題?)
・5つ以上の群にこの手法は用いない方がよい(多すぎると検出力が極端に落ちる)
4)Dunnett法(ダネット)
・コントロール群と実験群の間の多重比較法(経時的に個体を追って測定したデータには適応困難との指摘もある)
・正規性が必要。データ数は不一致でもよい。
・群間に順位が想定できればWilliams法を用いること
5)Williams法
・正規性、等分散性、データ数一致
・群の母平均値に順番が想定可能な場合(例えば、ある薬物の効果判定でコントロール群と、1から3群までに用量を順次増加させて投与した場合)
6)Tukey-Kramer法(テュキー・クレーマー)
・全ての群間の対比較
・等分散性、正規性が必要であるが、データ数は不一致でもよい(Tukey法はデータ数一致が必要)。
・検出力が高く、有意差がでやすい。
7)Games/Howell 法(ゲイムスーハウエル)
・F検定量を使用
・正規性、データ数一致、等分散性など制約がなく非常に頑健(Stat Viewでは特定の手法を望むのでなければ、この方法が有用という)。
*Dunnett法とWilliams法の違い
たとえば、高血圧患者にA,B,Cの3種の薬剤を投与し血圧の変化を、コントロールと比較する場合には Dunnett法を用いるが、ある薬剤
の投与量を3段階(低用量、中用量、高用量)に分けて投与する場合には、Williams法を適応する。Williams法は用量反応関係に単調性が
期待できる場合には、Dunnett法に比べ検出力がよくなる。
<ノンパラメトリック法>
ノンパラメトリックの多重比較法はあまりみかけないが、必要な場面が結構ある。Tukey法、Dunnett法、Williams法に相当するノンパラメトリック法がある。
| パラメトリック法 | ノンパラメトリック法 |
| Dunnett | Steel |
| Tukey | Steel-Dwass |
| Williams | Shirley-Williams |
なお、少数例(1群5例以下)のデータにはノンパラメトリック法は使用しない。同順位がなければ各群のサンプルサイズ10以上必要ともいわれている。同順位がある場合には、より多いサンプルが必要になる。
ノンパラメトリック法では、サンプルサイズが少ないと有意差がでにくくなる。。
ノンパラメトリック法で対比較を行い、Bonferroni法を適応することもできる。Bonferroni法は、有意水準を補正するだけなので、Mann-Whiteney検定などで有意水準を0.05/(比較する数)に変更すればよいから簡単である。しかし、比較する数が多くなりすぎると有意差が出にくくなるので4組くらいまでが限界であろう。
「Keyplot」は数少ない、多重比較のノンパラメトリック法を使用できるソフトである。
登録:
投稿 (Atom)